プラセンタ 馬

国産サラブレット馬プラセンタ

プラセンタEX100は、希少なプラセンタである国産サラブレット馬プラセンタを使用しています。

 

 

ヒト、牛、豚のプラセンタ原料を製造していた企業がたどりついたのが、馬プラセンタでした。

 

 

ヒト由来のプラセンタは、日本国内では現在医薬品のみの使用となっており、牛の場合は狂牛病や口蹄疫の問題により使用が禁止され、豚の場合もインフルエンザや口蹄疫などで安全性に問題があり、羊の場合もスクレイピーという牛にとっての狂牛病のような病気にかかってしまうおそれがあり、安全性に問題があります。

 

 

その点、馬は他の動物に比べて、病気感染に大変デリケートであるため、それを熟知している生産地には、独自の病気感染防止網が巡らされた徹底した衛生管理システムが備わっており、安全面もしっかりしています。

 

 

安心できる国産の馬プラセンタを作るには、明確な生産履歴が重要なのです。

 

 

プラセンタEX100では、食肉用の馬ではなく、競走馬であるサラブレットの胎盤を使用しています。

 

 

食肉用の場合、成体まで成長した馬をモンゴルから輸入したり、馬を肥やすために栄養過多になりやすいという問題があります。

 

 

しかしサラブレットの場合なら、競馬の生産履歴の流通が確認できます。

 

 

また、食肉用の馬から出る胎盤は脂質の比率が多いのに比べ、サラブレットの胎盤は肉質がしっかりしており、有効成分も多く、洗浄後でも成分が洗い流されることなく保持されます。